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「受けとめて」

涙で前が見えなくて
なきながら、自転車をこいでいた
あの頃 今も思いだします

誰でもつらいことってあるものです
逃げ出したくなることってあるものです
でも、やっぱり、
自分で受けとめるしかないです

自分でしっかり受けとめて、感じきって、
そうしていると
いつかそのつらさが
人としての生きる力へと変化していくのです

自分の人生ですから、
自分が逃げ出すことはできないのです

自分の足で 一歩 一歩

H16.11.20 poem by suburo


uketomete 2004
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